1. 昔話を繙くように歌詞

「昔話を繙くように」の歌詞 スターダスト・レビュー

2014/8/6 リリース
作詞
根本要
作曲
根本要,KAN
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もうどのくらい えたんだろう
うつりゆくかぜ そよぐ季節きせつ

いろんなきみてきたけど
いまがいちばん そうおもえるんだ

ありふれた日々ひび いろづいていく きみがいたから

りない言葉ことばつむぎあい
えない記憶きおくひろいあって
世界せかいでたったひとりのひとだから
大切たいせつはなさないように

出会であったころ仲間なかま同士どうし
かたらうゆめあおえてた

きみにはずっと きなひと
わかっていても こいちた

ただ見守みまもって いられるだけで それでよかった

昔話むかしばなしひもとくように
ふたつのおもわせながら
ちょうどいいくらいの そんな歩幅ほはば
欲張よくばらず あるいていこう

ふたりいつか この夜空よぞらに となりならんでかがやほしになる

昔話むかしばなしひもとくように
未来みらいうたうたっていこう
世界せかいでたったひとりのひとだから
いつまでも きみのそばで