「たとえば唄えなくなったら」の歌詞 ステレオポニー×かりゆし58

2011/8/10 リリース
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いくつものまちえて
いくつものときえて
辿たどいたうた夕陽ゆうひ
あかまってひび

えていく「いまたち
すべてをれてえていく
よろこびもかなしみも
夜空よぞら彼方かなた
っていく

だれかのからっぽがひとつ
かわいたかぜかれながら
片隅かたすみころがっている
気付きづかれることもなく

また今日きょうもこのまち
ふるさとのうたけば
さむがりな心達こころたち黄昏たそがれ
よるしずかにけてく
かえれなくていた
もどれなくて戸惑とまどった
「いちばん大切たいせつひとだれ?」
どうかおもして

はなはな
だれもがいつか ほしになり
何一なにひとつ そう何一なにひと
おなじかたちをとどめない

だれかのとしたなみだ
かわいたアスファルトにえる
「さよなら」も
えないままで
のないゆめたち

また明日あすもこのまち
ゆっくりとまれわる
かぞえきれないくらいの
孤独こどくしずかにめながら
ガラクタも宝物たからもの
真実しんじつもウソも全部ぜんぶ
煌々きらきらかがやひかり中答なかこたえはだれらない

昨日きのうまでの日々ひび
明日あす狭間はざま
いつだってそこだけさ
ほかにはどこにもけない

また今日きょうもこのまち
ふるさとのうたけば
さむがりなこころたちが黄昏たそがれ
よるしずかにけてく
かえれなくていた
もどれなくて戸惑とまどった
「いちばん大切たいせつひとだれ?」
本当ほんとうしかったものはなに?」
最後さいごかえ場所ばしょはどこ?」
どうかおもして