「マイミステイク」の歌詞 ステレオポニー

2009/6/17 リリース
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地下鉄ちかてつごす ホームのベンチにすわって
なげやりに なりそうな 午後6時ごごろくじ

わせには もううはずもないの
いまさら あのころのように わらえない

着信ちゃくしんおとのひらで
きっと まだおぼえている

あやまちは 二度繰にどくりかえしたとき
もどれないつみわる

わないまま わかれたなら
わすれてくれますか?

あなたから げてゆく
こわくなってきたの

えない理由りゆう こたえたなら
わかってくれますか?

もう一度いちど れたりしちゃ
かえれない

時計とけいにしている だれかのせいにしたくなる
くだりの電車でんしゃにそっと

着信ちゃくしん返事へんじなんてしないまま
ちょっと ヒドいおんなでいいの…

あやまちは かえしたくないの
バランスがくずれてゆく

くるしくなる えないから
わすれられないから

あなたへと はし
自分じぶんえるから

えない理由りゆう こたえたなら
わかってくれますか?

その背中せなか
つめたくかんじているの

わないまま わかれたなら
わすれてくれますか?

あなたから げてゆく
こわくなってきたの

えない理由りゆう こたえたなら
わかってくれますか?

このこい
こわしたいのに…

くるしくなる えないから
わすれられないから

あなたへと はし
自分じぶんえるから

えない理由りゆう こたえたなら
わかってくれますか?

もう一度いちど れたりしちゃ
かえれない