「七色の少年」の歌詞 パスピエ

2014/6/18 リリース
作詞
大胡田なつき
作曲
成田ハネダ
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ショウケースのなかおもならべてせびらかしたり
かなしいうた うたっていたりしたいよ
ソーダすいらして まれてはじけるあわていた
意味いみはないよな 理由りゆうもないけどそれもいいな

さあ、はし七色なないろ少年しょうねん
ぼくだけがりになってる
夕立ゆうだちのあとのにじ半分はんぶん途切とぎれて
なんかせつない気持きもちで微熱びねつってんだ

あしながかげあるいてもあるいてもまだついてくる
ぼくのほうをわらっているんだ
目蓋まぶた裏側うらがわかんだりえたり
キミはいそがしい
なつかしいような ついこのあいだのことのような

ずっとあれから今日きょうまで
ぼくはあのあさ
かえ何度なんど何度なんど何度なんどまして

さあ、はし七色なないろ少年しょうねん
ぼくだけがりになっている
夕立ゆうだちのあとのにじ半分はんぶん途切とぎれて
なんかせつない気持きもちになるけど
すこうるおっていろづいたまち
ちょっとたされた気分きぶん
微熱びねつってんだ