「生きたがりの娘」の歌詞 ヒトリエ

2014/2/19 リリース
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散々さんざんかたくした物語ものがたりうたってみよう

今日きょうころがっていた未来みらい
ぐにゃりとじりっちゃって
なんとまあ、これはどうだい」
意味いみもないままわらっているみたいだ
たりまえ1人ひとりぼっちになった

そうだ、その甲斐かいあって
わんぱくな道理どうりにしたんだ
丁度ちょうどからまっていた2人ふたり
ラベルまでがしっちゃって
ぐんいてくだらないろん
大事だいじかかえているみたいだ、
いたらない」だらけのぼく

脈々みゃくみゃくながながれた幻想げんそう辿たどうたってみたい
いつかまる生命せいめいあかりひかあいだいたりたい
「どうせこれはひらりとかわされること、
わかっているんだ」
たりまえだった、輪郭りんかくをなぞって

興味きょうみてないことばかりまえれつしてった
どうしてってすらけずに
ことかずきてしまった
みとめない、みとめない だって
こえない、こえない なんて」
やかましい やかましい 雑音ざつおんうたって

きたいよきたいよって、
いたって、「間違まちがいだ」った。
かれたくてえてわらって
一体いったい何者なにもの気取きどりなんだ、っけ!

わすれかけの出会であいをってけ、ってけ
そこのおじょうさん

先立さきだっていきえたって、
はじまってになったって。

見惚みほれたくて、
なんていびつ感情かんじょうばかりをならべたんだ、って!

いたいことなんて とくにないわ」

淡々たんたんかたかせたお伽話とぎばなしみたいなうた
今日きょうよろこんでその期待きたいこたえるりを延々えんえん
何遍なんべんめぐめぐった球体きゅうたい表面上ひょうめんじょうわら
まりの台詞せりふ、アンド、ポージング

選択肢せんたくしなんてぎて
そろそろきもしていたんだ
表裏ひょうりどちらにだって、こたえも価値かちいんだ
なんとまあ、これはどうだい、
意味いみもないままあるいているみたいだ!
たりまえ1人ひとりぼっちのまんま

パッとまれた今日きょう明日あすえてしまう境界線きょうかいせんじょう
あせった2人ふたりせんはいつまでもける様子ようすもないや

「もどかしい、もどかしい だって
つきまとう、つきまとうばっか
ならばもう、ならばもう
ってしまいたいわ いっそ!」

ああ

再三さいさん わかれをねがって
大胆だいたんにもそれをこばんだ
いたって、どうにかなって
かい理想論りそうろんをひけらかして

さすがですね!とわんばかりに
きらって きらってしいの

冗談じょうだん事切こときれたって
きたいよ、きたいなって
みとめたくて
なんだかんだ、

あれもこれもそれもどれもしがって

いたいことなんて ないのになあ

つたわらずともそれでいの?
事切こときれずともよるけるの?
意味いみ価値かちもとくして
かおのぞかせる様子ようすもないや

そこにない、そこにない そこにはない
ここにない、ここにない ここにもない
どこにない どこにない どこにもない?

(そこにいない ここにいない どこにもない)

きたいよきたいよって、
いたのは、間違まちがいだった?
かれたくてえてわらって
一体いったい何者なにもの気取きどりなんだっけ?

わすれかけのあい
ばらけ、ばら素敵すてきなおじょうさん

冗談じょうだん事切こときれたって
きたいよ、きたいなって
みとめたくて
なんていびつ感情かんじょうばかりをならべていたんだ

いたいこともないままに

そうだ きらっていて

散々さんざんかたくした物語ものがたりうたってみよう
なんとまあ、これはどうだい
意味いみもないのにわらっているみたいだ
たりまえにひとり