「神田川」の歌詞 ビリケン

2014/10/15 リリース
作詞
喜多條忠/ラップ詞:ビリケン
作曲
南こうせつ
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つめたいかぜ かみたば季節きせつめぐり びたすり
ゆれるあかり ゆめかた東京とうきょう下町しもちょう恋物語こいものがたり

ときながかわのように こえてるソング あのもど
ながれてるフォーク おもどおはなれたあなたと らした記憶きおく

貴方あなたは もうわすれたかしら
あか手拭てぬぐい マフラーにして
二人ふたりった 横町よこちょう風呂屋ふろや
一緒いっしょようねって ったのに
いつもわたしたされた
あらがみしんまで えて
ちいさな石鹸せっけん カタカタった
貴方あなたわたし身体からだいて
つめたいねって ったのよ
わかかったあのころ なにこわくなかった
ただ貴方あなたのやさしさが こわかった

さくらのつぼみははるのたより むねおどりだすなつかお
をとりあった たまにぶつかった 他愛たあいもないこと しあわせだった
びるかげゆれるあき夕日ゆうひ ぬくもりにふれたふゆかんコーヒー
おぼえてますか?おたがいの合図あいず 二人ふたりいつしか大人おとなになる

貴方あなたは もうてたのかしら
二十四にじゅうよんしょくの クレパスって
貴方あなたえがいた わたし似顔絵にがおえ
うまえがいてねって ったのに
いつもちっとも てないの
まどしたには 神田川かんだがわ
三畳さんじょう一間ひとまちいさな下宿げしゅく
貴方あなたわたし指先ゆびさきつめ
かなしいかいって きいたのよ
わかかったあのころ なにこわくなかった
ただ貴方あなたのやさしさが こわかった

ときながかわのように こえてるソング あのもど
ながれてるフォーク 二人ふたり記憶きおく わかこい芽吹めぶまちいろど
東京とうきょう下町しもちょう恋物語こいものがたり