「白いブランコ」の歌詞 ビリー・バンバン

1969/1/15 リリース
作詞
小平なほみ
作曲
菅原進
文字サイズ
よみがな
hidden
きみはおぼえて いるかしら
あのしろい ブランコ
(ブランコ)
かぜかれて
ふたりでゆれた
あのしろいブランコ
日暮ひぐれはいつも さみしいと
ちいさなかたを ふるわせた
きみにくちづけ したとき
やさしく ゆれた
しろしろい ブランコ
きみはおぼえて いるかしら
あのしろい ブランコ
(ブランコ)
さむよる
りそって ゆれた
あのしろい ブランコ
だれでもみんな
ひとり ぼっち
だれかを あいして
いたいのと
つめたいほほを
せたとき
しずかに ゆれた
しろしろい ブランコ

まだこわれずに
あるのなら
きみ面影おもかげ
きしめて
ひとりでゆれて
みようかしら
とおい あのしろしろ
しろい ブランコ