1. レース歌詞

「レース」の歌詞 フィルハーモユニーク

2009/11/25 リリース
作詞
五郎川陸快
作曲
五郎川陸快
文字サイズ
よみがな
hidden
赤裸々せきらら自分書じぶんかことで さも偉大いだい事言こといっているような
になっていたけれど れぬ現状げんじょうです
敬意けいいいかりをめてうた

まわりの批評ひひょうにがみをして 日々僕ひびぼくなやませるんだ
良薬りょうやくくちにがし」とうけど かぬくすりもまたにがいな

レースのように 競走馬きょうそうばのように えないムチにおびはし人生じんせいコース
けるのは わることだと いてる えられない人生じんせいルール
いまもどこからかこえる 「て」「て」「ほら」「て」
何故なぜ?

ひと自慢じまんできるようなところなどとくにはなくて
最近さいきんくね」とわれ つまらぬひとわれたがした

レースのなか 必死ひっしはしっても らないうちにかれる人生じんせいケース
けるのは 駄目だめやつだと めつけられる さからえない人生じんせいルール
いまもどこからかわらごえろ、いぬがいる」

ことだけがすべてじゃないんだ」と フヌケなかおした善人ぜんにんさんは
それならぼくらくにしてよ けること こわいよ こわいよ

レースのように 僕等ぼくらきそって 成功せいこうへのルーレット まわ日々ひび人生じんせいゲーム
だれかとくらべていないと 自分じぶん価値かちしあわせかどうかもわからない

なにって 何手なにてにすりゃ あいされるひとになれる?
何歌なにうたって 何伝なにつたえりゃ あいしてくれますか?

一度いちどだけのレースなら 素晴すばらしいゴールなら