1. 若草のとき歌詞

「若草のとき」の歌詞 フィルハーモユニーク

2009/11/25 リリース
作詞
五郎川陸快
作曲
五郎川陸快
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僕等ぼくらにできることかぎられているのかな?
あれは出来できなかったり あるひと出来できたり
どれだけねがっても かなわないこと

しんじたくないけれど「ちがうよ」とうたいたいけど
あまかんがえかな? でも「絶対ぜったい」がいなら 希望きぼうはきっとゼロじゃないよね?

あかるい場所ばしょじゃないと どんなたねそだたない
からだ奥眠おくねむっているなにかを あせをかいて 声枯こえからして んでみる

ねぇ 明日あす予知よちして 全能ぜんのうれる そんな事有ことあなくても
今日きょう欲張よくばって ヘマしてもいいさ 「きている」それは贅沢ぜいたく時間じかん

時代じだい皮肉ひにくった言葉ことば 社会しゃかい嘲笑ちょうしょうするこえ
あふれたなか だれわるいでもない 宛名あてないメッセージ

夕暮ゆうぐれ みかんいろまちめられていくよ
かえ場所ばしょひとはそれぞれにあるぼくきみいにいこう

ねぇ いまここにいるひとときてばいなくなって
まちひとわっている そんなかんだ
それは何故なぜだろう いとしいことようおもえた
えきのホーム そらがとても綺麗きれい

芽生めばえてれてく かえ羅列られつぼく何番目なんばんめかに息吹いぶ
わり周旋しゅうせんつないで

ねぇ 自分じぶんだけが頑張がんばれる 自分じぶんだけの今日きょうっている
いつのも いつのも そのことわすれないで
すこいそあし 階段一段飛かいだんいちだんとばして
きみ場所ばしょへ そっとけてく