「晴春エスカレーター」の歌詞 フェイP,GUMI

2013/6/19 リリース
作詞
リョータイ
作曲
フェイ
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いつのにか
わった たりまえだった 毎日まいにち
エスカレーター
したら もうもどれない 一方通行いっぽうつうこう

ポケットには まだ 等間隔とうかんかく
あのわらごえ
いつか わすれてしまうの?
そんなの おことわ

桜散さくらち校庭こうてい きみ出会であったこと
夏休なつやす公園こうえん見上みあげた よるはなびら
いて
のぼってきた階段かいだん 見降みおろしたら
ポロリ あくびでごまかして
紙一重かみひとえ 深呼吸しんこきゅう

行方不明ゆくえふめい
約束やくそくしなくてもえた 日常にちじょう
とどのつまり
あたらしい と いままで サンドウィッチ
定期ていきれてたの

ホントはさ ただ 不安ふあんなんでしょう
ひとりの 世界地図せかいちず
胸張むねはって 背筋伸せすじのばしたら
上向うわむ上々じょうじょう

のカーテンで うたたをしたこと
雪色ゆきいろ絨毯じゅうたん一緒いっしょんだあのとき
みんな みな
明日あすへと ジャンプする バネにしたら
くもぞらだって 一瞬いっしゅん
絵空事えそらごと 他人事ひとごと

時々ときどき
すれちがおも いかけたくなるね
だけれども
大切たいせつなアルバム こころ奥底おくそこ

ドキドキに
これからも よろしく あたらしいフロアへと
あのはる
桜散さくらち校庭こうてい きみ出会であったこと

みんな みな
明日あすへと ジャンプする バネにしたら
全部ぜんぶ ひとくくり まとめて
これからも おんなじ

そして はじまり はじまり