「未明のサンバ」の歌詞 フラワーカンパニーズ

2015/1/20 リリース
作詞
鈴木圭介
作曲
鈴木圭介
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はこりかぶったテーブル ひびれたコップが反射はんしゃする
そらくすりのパッケージ らかった六畳ろくじょうのフローリング
イヤホンからかすかにもれる カルトーラのかなしいサンバ
カーテンのこうでは つきがまぶたをこすりだす

もがけ もがけ こわして こわして

せたねここえ あわただしくバイクがえるおと
おものトランプをシャッフル ハートのエースがてこない
もうなんだかこおりそうだ きみ体温たいおんわすれてく
くちびるにこひりつくやみ 出口でぐちがどこにも見当みあたらない

もがけ もがけ ころして ころして

心臓しんぞうをグッとしても なみだもためいきなくて
ただちょっと息苦いきぐるしくなった ただちょっと息苦いきぐるしくなった

夜明よあけ 夜明よあけ がして がして
やして やして いままでをなにもかも
ばして ばして これからをなにもかも
ひかりつぶへ みこまれていけ ひかりつぶへ みこんでくれ

りないか りないのか まだもっといそげるか
けそうか けそうか うか うのか
手遅ておくれか 手遅ておくれか まだもうすこしやれそうか
うか うのか
まぶしいあさが まぶしいあさが まぶしいあさが まぶしいあさ