「人魚のはなし」の歌詞 フレデリック

2015/2/1 リリース
作詞
三原康司
作曲
三原康司
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一人ひとり人魚にんぎょふかうみんでいたときはなしです
珊瑚さんごのたくさんかさなる場所ばしょ優雅ゆうがにおよいでた
そと世界せかいらず自分じぶん一番いちばんうつくしいとおもってた
彼女かのじょはナニモシラズにただうろこみがいていました

物知ものしりのサカナさんが彼女かのじょ忠告ちゅうこくをしてきました
あなたは一度いちどそと世界せかいてきたほうがいいんだと
あなたにりないモノがあって
ひろがる人生じんせいつくっていけるから
今後こんご人生じんせい経験けいけん役立やくだつものがあるんだと

うえ目指めざおよいでく
期待きたいをして のぼってく
はじめての風景ふうけい
出会であがしら挨拶あいさつをしなくちゃ

ハローのつぎ使つか言葉ことばかんがえる年頃としごろなんです
なかかわず なにもかわらず ただっていた

まぶしい太陽たいようにした彼女かのじょはひとつおもってました
あのえてる球体きゅうたい一体いったいなんなんだろってかんがえた
日差ひざしから さる
あつおもいをつかんでくろこげにさせる
そのこころのモヤモヤはだれつくったものなのかもらずに

ひろ世界せかいをわからないでいたあのころ時間じかん
すこしもかんがえずにづかないでいた時間じかんぎてく

ハローのつぎ使つか言葉ことばかんがえる年頃としごろなんです
なかかわず なにもかわらず ただっていた

ハローのつぎ使つか言葉ことばかんがえる年頃としごろなんです
なかかわず なにもわからず ただっていた ただっていた

なかかわず なにもかわらず
なかかわず なにもわからず