「ジョバイロ」の歌詞 ポルノグラフィティ

2005/11/16 リリース
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ひとだれあわれなほし またたいてはながれてゆく
きると りながらもだれかに気付きづいて しかった

むねした 一輪いちりん薔薇ばらあか蜥蜴とかげわるよる
つめたくれた したさぐりあてられた孤独こどくれたこころ

舞台ぶたいなかおどるほどの
やくどころじゃないと自分じぶんがわかっている

あなたが 気付きづかせたこいが あなたなしでそだっていく
かなしいはなつけるまえちいさなんでほしい
やみかんだ篝火かがりびらされたらジョバイロ ジョバイロ
それでもよるやさしいのはりしてくれるから

ぎん髪飾かみかざとしていったのは
この胸貫むねつらぬやいばわりか

れかけのペンで 物語ものがたりすこ
えようとしたら いびつ喜劇きげきになった

宇宙そらひろさをしるすときひとなにはかるのだろう?
このおもいをつたえるときぼくはどんな 言葉ことばにしよう?
あなたの となりにいる自分じぶんをうまくおもえがけない
はぐれないよう からめていたのはゆびじゃなく不安ふあんだった

あなたが 気付きづかせたこいが あなたなしでそだっていく
かなしいはなつけるまえちいさなんでほしい
やみかんだ篝火かがりびらされたら ジョバイロ ジョバイロ
それでもよるやさしいのはり してくれるから