「Swing」の歌詞 ポルノグラフィティ

2001/10/17 リリース
作詞
岡野昭仁
作曲
岡野昭仁
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きみはあのなにわずにしてった
とおあめ湿しめったかぜ ぼくれた

ふたりはきっとたしかな時間じかんかさねたはずさ
もうここからまれるものはないだろう?

まどをたたく雨音あまおとよわまってすこしずつ姿すがたあらわす現実げんじつ
もうれることのないあかいサンダルのこしてった

あめんでにぎわうまちきみこえはもうひびかない
なに出来できぼくはひとりここにたたずんでただけさ

あわただしくってゆく日常にちじょうなか
うすれてゆく だけどえない記憶きおくなのさ

きみぼくでかわした言葉ことばたちはいったい何処どこおこなってしまったんだろう?
迷子まいごになっているのならばかえってこなくていいよ

結局けっきょくふたりはからっぽだったねなんにもたされることはなく
とおあめがすべてながはかなまぼろしになればいいさ

ゆらゆらとれるあのにじときてばえてゆくもの そうだろ?

きみ自分じぶんこたさがもとあるはじめたんだろう
ぼくれたそらながめておもつよがりでもいいから
あいわらず煙草たばこかしゆっくりぼくのままでるんだ
もうすぐあめかわいてゆくよ そしたらきみわすれてしまおう