「待ちわびて哀愁」の歌詞 マルシア

1993/11/21 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
猪俣公章
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ちわびて哀愁あいしゅう なぐさめはいらない
ちわびて哀愁あいしゅう けないで

このまちひろすぎるから
わたしがいても づかないでしょう
きしめった あの場面ばめん
なぞってみるだけで なみだがにじむ
さびしいねおんなって とりにもなれず
昨日きのうゆめってるばかり
あなたにとって いまのこのわたし
ほんの 途中駅とちゅうえきですか
ちわびて哀愁あいしゅう 黄昏たそがれせつない
ちわびて哀愁あいしゅう こころさむ

あのビルの窓辺まどべめて
夕陽ゆうひまくおともなくりる
あなたのかたいながら
あるいていたころわたしえる
かなしいねおんって 宝石ほうせきよりも
かがやときみじかいなんて
つま先立さきたてて むねにすがりたい
すべて あなたにあずけて
ちわびて哀愁あいしゅう そのうでばして
ちわびて哀愁あいしゅう わたしいて

ちわびて哀愁あいしゅう 黄昏たそがれせつない
ちわびて哀愁あいしゅう こころさむ