「山崎美央」の歌詞 ミオヤマザキ

2015/5/20 リリース
作詞
ミオヤマザキ
作曲
ミオヤマザキ
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きみこえすっごくいいからもうちょっと歌詞かしを...」
「あれがいいね、これがいいね、それはダメで、んーやっぱき」
あっちもこっちもまわされてもうどうしたらいいの?てかんじなわけ。

最近思さいきんおもうんだ。
もはや此処ここ存在そんざいしてるのはわたしではなくてもいいのかもしれない。

どっかのほかの“山崎美央やまさきみお”っておんな子連こつれて
ココにたせりゃいーじゃん。て。

べつだれかを否定ひていしたいわけじゃなくてさ、
だれ一人ひとりでも私達わたしたち未来みらい心配しんぱいしてくれているひとがいるのか。てはなし

まぁそんなことったって
ひと心配しんぱいしてる余裕よゆうなんてないよね。
うん、たしかにそうおもうよ。
自分じぶんきることだけで精一杯せいいっぱい

ただ、いま
わたしきているこの場所ばしょは、
大変息苦たいへんいきぐるしい場所ばしょではあるわけだけども、
それでもここできていかなきゃいけなかった理由りゆうもあるわけで。

はじめて、
だれかをまもるために!」なんておもって頑張がんばってみてはいるけどさ、
まえらコロコロってることわりすぎなんだよ。

あいしてる」
大好だいすき」
「もう絶対離ぜったいはなさない」
なんてって、つぎにはちが音楽おんがくきだってってんじゃん。
そんなファッションメンヘラみたいなかる気持きもちでわないで
一生いっしょうかけてあいすくらいの覚悟かくごわたしのことあいせよ。

わかりきったことばっかわないでよ。
「いい曲書きょくかいてね」
「いい歌詞書かしかいてね」
おな気持きもちでいるよ」
応援おうえんしてるよ」
あいしてるよ」
大好だいすきだよ」
「ミオさんわった」
「ずっと一緒いっしょっていったのに…」

うっせーな、バーカ

いつだってそうだ。
くち上手うまいやつがのこっていくなかのシステムなんだ。
ひと上手うまおもいをつたえられないわたしはずっとながれにまかせてきてた。

だけどさ、
そんななかでもちゃんとてくれてるひとがどこかに絶対ぜったいいるってしんじたいじゃんか。
じゃなきゃなんためにもがいてんだかわかんないし、
いまこうしてうたってることも意味いみくなってしまうよ。

中変なかかえよう”なんておも必要ひつようはない。

自分じぶんおもってることくらい自分じぶんこえくちしてってみろよ。てはなし

おやでもいい。
兄弟きょうだいでもいい。
恋人こいびとでもいい。
むしろいぬでもねこでもいいよ。

わたしはいつもねこはなしてる。

美味おいしくないものは美味おいしくない!
きたくないとこはきたくない!!
可愛かわいくないものは可愛かわいくない!!!
ブスはブス!!!!
ハゲはハゲ!!!!!

はい、1つこころめました。

だれがなんとおうとわたしわたしのまんま、
わたしいたいことうたっていこうとおもってます。

「たった2、300にんのライブハウスでうたってるやつになに出来できるか?」
ってわれたらそれまでだし、なに出来できないかもわかんないけどさ。

多数決たすうけつなか少数派しょうすうはがひっくりかえせるなかだとおもってんだよね。

テレビにてる音楽おんただしいのか?
わたしうたってる音楽おんがくただしいのか?

そんなモン正解せいかいなんてねーんだよ。

ただ1つえることはな、
てめーらきなモノは「きだ」て胸張むねはってってみろ。

そんくらい出来できんだろ

きっと未来みらいだれからなくて
今生いまいきることだけに必死ひっし

こんな孤独こどくおびえてる いま
たった一度いちどきりの人生じんせいなんだろ
ただただ不幸ふしあわせなこの

つけたい… ひかりを。

しんじたい… 未来みらいを。