1. 太陽の搭歌詞

「太陽の搭」の歌詞 ミソッカス

2014/7/2 リリース
作詞
ノブリル
作曲
ミソッカス
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季節きせつわるたびきみがいた日々ひびおも
春風はるかぜ秋晴あきばれのしずかな午後ごごのせいかな
となりにいないこと 笑顔えがおがそこにないこと
ふゆさびしさやなつ喧騒けんそうのせいかな

季節きせつわるたびきみがいた日々ひびおも
ガラガラな客席きゃくせきすみっこでわらっていたこと

ぼくらがおもっているよりも世間せけんわってゆくんだね
なのにぼくぼくのままでいる

She needs nothing about us what makes all of me
きみかぜ便たよりをづけばさがしてる
いまになってまよってつけたこたえと
ぼくかぜ便たよりをきみまでとどけたい

季節きせつわるたびきみがいた日々ひびおも
細々ほそぼそうたってたあのうたがラジオにるんだよ

二人ふたりかたっていたゆめしかられるよるがあるんだよ
だからぼくぼくのままでいる

いまになってづいた言葉ことばかかえて
きみかぜ便たよりをいまでもさがしてる
She needs nothing about us what makes all of me
ぼくかぜ便たよりは返事へんじてもなく

宛名あてなもないけどきみとどくかな
いつものようにえてゆくのかな
さとられないようにきみとどくかな
わけかれてぼくえるかな

She needs nothing about us what makes all of me
きみかぜ便たよりをいまでもちわびて
いまになってまよってつけたこたえと
ぼくかぜ便たよりで背中せなかせたなら

季節きせつわるたびきみがいた日々ひびおも
春風はるかぜ秋晴あきばれのしずかな午後ごごのせいかな
となりにいないこと 笑顔えがおがそこにないこと
あのまちそらした どこかにきみがいること