「リンゴガール」の歌詞 ミドリカワ書房

2006/2/22 リリース
作詞
緑川伸一
作曲
緑川伸一
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となりんでるガールは大学だいがくかよっていて
あさは9時頃じごろいえかえってくるのは6くらい
どうやらバイトはしてないみたいだ

毎週まいしゅう土日どにち大概たいがい 彼氏かれしまりに
時々ときどきこえるわらごえ よるになればロマンポルノ
おとここえがいつも余計よけいなんだよ

最近さいきんぼく連載れんさいつようになってきたけど
大学生だいがくせいおなじアパートにんでいるのです

いつもの調子ちょうし仕事しごとかたづけていたら
だれかがチャイムをしてる
あらま おとなりのガールだ
どうしたんだろうか なんかこわいな

実家じっかからたくさんリンゴがおくられてきたので
裾分すそわけにきたんだと まった可愛かわいじゃないの
もうすこぼくわかかったらな

がってきなよ」なんてひとことえるんだろうな
あーなんてこった こうしてみると最高さいこう可愛かわいいじゃないか

それから半年はんとし
めでたくぼくしすることになりましたよ

「おわかれですね」半笑はんわらいのぼくはガールにった
「えー、さびしいな」本気ほんきさびしそうなかおのガール
電話でんわ番号ばんごうをおたが自然しぜんおしったあと
ガールはぼくしの手伝てつだいをしてくれたんだ

つらいことがあったら電話でんわしなさい」

なんてね