1. 星から降る金歌詞

「星から降る金」の歌詞 ミュージカル(モーツァルト)

2008/5/21 リリース
作詞
ミヒャエル・クンツェ,小池修一郎
作曲
シルヴェスター・リーヴァイ
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年老としおいた王様おうさま このなげ
もんへいたかきずいた
王子様おうじさまかせたの
「ここよりほか
くにはない」と
よるもりあこがれのせい
王子おうじささやく「旅立たびだて」と
夜空よぞらほしから
かねさがしに らないくに
なりたいものになるため
ほしからのかねもと
一人旅ひとりたびるのよ
みちけわしい」と王様おうさまった
「このしろにともにまるのだ
まえまもるためしろざした」
王様おうさま息子むすこあいしていた
あこがれのせいは もう一度いちど
王子おうじげた「旅立たびだて」と
夜空よぞらほしから
かねさがしに 世界せかいてへ
のぞむようにきるなら
ほしからのかねもと
一人旅ひとりたびるのよ
あいとは はなつことよ
あいとは はなれてあげること
自分じぶんしあわせのためでなく
なみだこらえ つたえよう
夜空よぞらほしから
かねさがしに らないくに
なりたいものになるため
ほしからのかねもと
一人旅ひとりたびてゆくのよ
けわしいみちえて
たび