1. 君は知らない歌詞

「君は知らない」の歌詞 ユナイト

2014/9/17 リリース
作詞
椎名未緒
作曲
椎名未緒
文字サイズ
よみがな
hidden
これが最後さいごになるともらずにただった
こと顛末てんまつきみなかにのみぼくらない

このかどひとがるときみいえへの近道ちかみち
とおれたはずのみちすらも何処どこせつなくかんじる
なにもかもかったようにわすれられるとおもったの?
結局けっきょくとどいたのはこころめきった文字もじ羅列られつのみだった

それでも馬鹿ばかぼくしんじていたかったんだ
だから気付きづかないフリをしていたんだよ わりの予感よかん

きっとはじめから二人ふたり未来みらいまってたんだ
はるおとずれをたずにきみ
あの笑顔えがお裏側うらがわなにかくしていたのか
本当ほんとうかおすらも ぼくらない

なにもかもかったように簡単かんたんわすれられてしまうきみくび
いまかるぼくからのこわれたあいあかし

あいぶにはあまりにも稚拙ちせつ二人ふたり

きみ綺麗事きれいごとかざった最後さいごうそ
そんなことすらぼくには見抜みぬけないとおもっていたの?
だれためとかこたえとかそんなことはどうでもいいんだよ
いたうそなんて ぼくらない

ひとひととの愛情あいじょうなんて例外れいがい脆弱ぜいじゃくだから
なによりも大切たいせつにしたい…なんて
がらにもおもっていたんだ
でもらなかったよ 大切たいせつにすればするほど
こういうときむなしさがのこるものなんだね

きっとはじめから二人ふたり未来みらいまってたんだ
はるおとずれをたずにきみ
あの笑顔えがお裏側うらがわなにかくしていたのか
本当ほんとうかおすらも ぼくらない

どれだけ大切たいせつにしたとしても
わってみればなにもかもがただのゆめようだよ
ぼくがどれだけきみことあいしていたか
本当ほんとうぼく気持きもちなんて きみらない