「ヒゲとボイン」の歌詞 ユニコーン

1991/10/25 リリース
作詞
奥田民生
作曲
奥田民生
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ぼくのデスクのとなりの
せてるくせにボインは
花見はなみときにキスして
それからなにもない
そんな彼女かのじょくちぐせは
「あなたは
いつも仕事しごとでしょ」
社長しゃちょうわかいくせして
ヒゲなんか
はやしちゃって
きみてるとむかし
ぼくるようだ
おんなにうつつをかすと
わたしのようになれないよ」
かんがえてるさ
とぼけてはいるけれど
ああおとこには
つらくてながふたつのみち
ああ永遠えいえんふかいテーマさ
ヒゲとボインが手招てまねきする

社長しゃちょう社長しゃちょうのくせに
仕事しごともしないであそ
いやな予感よかん適中てきちゅう
ねらいは彼女かのじょ
ぼくれてけと いったら
「あなたは
どうせ仕事しごとでしょ」
アメリカがえりで独身どくしん
なんだその
えらそうなヒゲ
ぼくてるまえ
ボインにした
なにかがおかしいなにかが
あなたのように
なりたいが
会社かいしゃとはなんだ
人生じんせいとはなん
(ヒゲとボイン
ぼくはボインのほうが
きです ハイ…)
ああぼくいま
世界一せかいいちなやめるひと
ああおとこには
つらくてながふたつのみち
ああ永遠えいえんぼくまよわす
ヒゲとボインが
夜空よぞらかぶ