「幸せのカタチ」の歌詞 レミオロメン

2007/5/9 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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もしも二人ふたり あい神秘しんぴ
あいちから目覚めざめたならば
ほしもベッドもえて
何時いつだってそこでひとつになれるのに

もしもはる素敵すてきかお
素敵すてきかぜおとずれたなら
意地いじもうわべもばし
のままできる勇気ゆうきをくれたら

くらべてはかってもえないかがやきで世界せかいあふれている
きみぼくちがかんかたでそれをているんだ

ねえきみしあわせかい? ぼく必要ひつようかい?
肌触はだざわりや息遣いきづかいのような不確ふたしかさで
めるように でるように たしかめ

もしもぼくが もしかしてきみ
完璧かんぺきもとぎたならば
にもめないいしころで
つまずいたりして失望しつぼうあじわって

モヤモヤしたくも
ぼくらの日常にちじょうからまって
いくつもの感情かんじょうたば
紐解ひもとけずにまだこころにあるのさ

ないふりしてスマートをよそおっても片方かたほう必死ひっしになっている
きみぼく多分同たぶんおなじものをさがしているんだ

ねえぼくしあわせかい? 景色けしき本物ほんものかい?
くちしたらえてしまいそうで
なんだかこわいけど しんじていたい たった一度生いちどうまれたから

やさしくも可愛かわいくも つよくもなれない自分じぶんがいるよ
そんなときはきっとカタチにとらわれているんだ

ねえきみしあわせかい? 大事だいじひと
肌触はだざわりや息遣いきづかいのようなあたたかさで
にはえない カタチすらないしあわ

ねえぼくまえにあったら気付きづけるかな?
なに保証ほしょうもなく無力むりょくだけれど
このかたしんじていたい
出会であったから ったから
はぐくんだから 奇跡きせきだから
たった一度生いちどうまれたから