「流星」の歌詞 レミオロメン

2006/5/17 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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流星りゅうせい昼下ひるさがりのまちただえてゆく
少年しょうねん指差ゆびさたずねる
「ママ、あれはなんなの」「飛行機ひこうきよ」

あじのないスピードのままビルからビルへとえてしまった
説明せつめいしかったのわすれてしまった

もう二度にどえないものにあふれて
Tティーシャツではしったゆめてただけのことよ
わらって わらって

快晴かいせいにシャトルががって皆釘付みなくぎづけさ
永遠えいえん蹴飛けとばしたほし
まだだれのものでもないようさ

かぜのないスピードにつきブラウンかんつぎのニュースかな
いつまでもたかったのわすれてしまった

もう二度にどえないものにあふれて
Tティーシャツではしったゆめてただけのことよ
わらっていて

ぎてゆくときはいつもぎてゆく
かいたあせもいつかかわいてしまう
でもいつもわらって
わらっていて

あじのないスピードのままビルからビルへとえてしまった
快晴かいせいにシャトルががって皆釘付みなくぎづけになっていた

もう二度にどえないものにあふれて
Tティーシャツではしったゆめてただけのことよ
わらっていて

ぎてゆくときはいつもぎてゆく
記憶きおく色褪いろあせてそれでもそれたよりにして
そっと大人おとなになる

なってゆくよ