「東京恋情け」の歌詞 ロベルト・杉浦

2010/6/23 リリース
作詞
大野方栄
作曲
小野敏郎
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さみしげに手酌てじゃくするおとこ背中せなか
他人たにん空似そらにでもどきりとするの
あのひとはどこでどうらしてるの ああ一人酒ひとりざけ
みせえずにはたらいてるの
ここできっと ここできっと も一度会いちどあえる
操立みさおにはよるなが
東京恋情とうきょうこいなさ

理由わけありのおんなだと おきゃくうけど
所詮しょせん他人事たにんごと やかしのたね
純情じゅんじょうがあだになる 浮世うきよのせい ああ口惜くちおしい
かおではわらって こころいてる
ものいえば 愚痴ぐちになり おんながすたる
がつけば二年目にねんめふゆてた
東京恋情とうきょうこいなさ

ひとはなもふたはなかせてみせると
世間せけん啖呵切たんかきったおとこ見栄みえ
れちゃえばそんなことどうでもいい ああじれったい
んでもえない人恋ひとこいしさに
わたしだって わたしだって 生身なまみおんな
薄情はくじょうなあのひとてにしてる
東京恋情とうきょうこいなさ