「SPY」の歌詞 一青窈 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS

2015/2/1 リリース
作詞
Noriyuki Makihara
作曲
Noriyuki Makihara
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おあずけになったデートに
がっかりしていたけど
偶然ぐうぜんきみかけた
なんて運命的うんめいてきな2ふたり

おめかしとうよりちょっと
変装へんそうちかふく
出会であったころなら
きっと見過みすごしてた

ひょっとしたらべつのやつと
ってたりして
あとをつけてみよう
イタズラごころがついた

だけど しんじてる しんじてる
きみしんじてる
2ふたり日々ひび大丈夫だいじょうぶだと
背中せなか
指令しれいくだされた
ぼくは T-shirtとやぶけた
ジーンズにかためたスパイ

超能力者ちょうのうりょくしゃのように
彼女かのじょをだましてやれ
今日きょう あのってたろ?」
おどろかおたい

たかそうなくるまよこ
きみきゅうまる
運転席うんてんせきおとこ
かるげた

ぼくむね
きゅうスピードでたかなる
きみはまわりをにしながらヤツと
キスをした

しゃれになんないよ なんないよ
わるゆめならば
はやめにさめてと
呪文じゅもんのようにさけんでる
真実しんじつることが
こんなにつらいなら
ぼくはスパイになんかなれない

うそをついてまでほしい
しあわせがぼくだったのかい?
なみだてきた
いまぼくわらうやつは
きっとケガをする

だけど しんじてる しんじてる
どうかしんじさせて
両腕りょううでがじんとあつくなるくらい
きしめたつよ
きみ身体からだ
アザのようにのこればいい
そしていつかおもして
うそ見抜みぬけないほど
こいちた
役立やくたたずのスパイを