喝采 歌詞 一青窈 ふりがな付

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よみ:かっさい

喝采 歌詞

一青窈

2012.4.18 リリース
作詞
吉田旺
作曲
中村泰士
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いつものように まく
こいうた うたうわたし
とどいたしらせは くろいふちどりがありました
あれはさん年前ねんまえ めるあなたえきのこ
うごはじめた汽車きしゃに ひとりびのった
ひなびたまち昼下ひるさがり
教会きょうかいまえにたたずみ
喪服もふくわたしいの言葉ことばさえくしてた

つたがからまる しろいカベ
ほそいかげ ながとして
ひとりのわたしは こぼすなみださえわすれてた
くら待合室まちあいしつ はなすひともないわたし
みみわたしのうたが とおりすぎてゆく
いつものように まく
りそそぐ ライトのそのなか
それでもわたし
今日きょうこいうた うたってる

喝采 / 一青窈 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/17 03:15

何時ものように幕が開き、恋の歌う私に、届いた手紙は、黒い縁取りがありました・・あれは三年前、止める貴方、駅に残し、一人飛び乗った・・愛する人、愛する故郷との別れであった、そして今度は、その別れた人が亡くなったのである・・喪服の私は祈る言葉も涙さえ失くしてた・・暗い待合室、話す人もない私の耳に、私の歌が通り過ぎて行く・・いつもの様に幕が開き、降り注ぐライトの下、それでそれでも、私は恋の歌うたってる・・悲運絶孤の歌姫である・・

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曲名:喝采 歌手:一青窈