「最後のサクラ」の歌詞 三代目J Soul Brothers

2012/3/7 リリース
作詞
Masato Odake
作曲
Yuichi Hayashida
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つよがりじゃない…まえから
わかってたんだ 今日きょうわりと
「どんなこいも このこいより ツラくない」って キミが

うそばかりかさねたから
ぼくはキミに もう えらうそのこっていないよ

自分じぶんになるくらいに
なさけないくらいに まだキミがきでも
最後さいごのサクラがハラハラ
ふたりをへだてるように まない

えないかぞえるのが
おおくなってた えるよりも
わけさえ しないぼく
背中せなかけて いてたね

ふくらみはじめた未来みらい
ばして ただ きずだらけのゆめせたよ

かなしみよりもっとかなしい
きりがない孤独こどくりすぎてたキミは
サクラのあめだま
"さよなら"どっちがさきすんだろう?

よるそらひかるサクラは
綺麗きれいすぎて すこしだけこわくなる」
キミは 不意ふいに そういながら サクラを見上みあげてる

自分じぶんになるくらいに
なさけないくらいに まだキミがきでも
最後さいごのサクラがハラハラ
ふたりをへだてるように まない

かなしみよりもっとかなしい
きりがない孤独こどくりすぎてたキミは
サクラのあめだま
"さよなら"どっちがさきすんだろう?