「雪どけのあの川の流れのように」の歌詞 三枝夕夏 IN db

2008/2/27 リリース
作詞
三枝夕夏
作曲
三枝夕夏
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きみ部屋へやにいると
つめたいそとあめづきもしない
きみのそばにいると
不安ふあんなやみも一時的いちじてきわすれてしまう

あかくろまった けないなぞだらけの日々ひび
あるがままのこころかいたいよ

ゆきどけのあのかわながれのように
たしかなものもなく 現実げんじつをゆだねて
さすらうのように しずみそうでかんでいる
つめる君以外きみいがいはすべて 不確ふたしかなものばかりだね

きみといるときだけは
いつだってありのままの自分じぶんでいられる
きみつめていると
かなしいくらいいとしさがこみあげてくる

あとどれくらい一緒いっしょにいられるのか…なんて
どうしようもなくブルーな気持きもちになる

ゆきどけのあのかわながれのように
あっというぎていく時間じかん いつも二人ふたり
ときにはすれちがうこともきずつけることもあるけど
とどまることのない気持きもきみかってる

ゆきどけのあのかわながれのように
心縛こころしばあつくももやがてれるだろう

ゆきどけのあのかわながれのように
そそはる 世界せかいはキラキラキラいきづいてる
どんなぼくでも否定ひていせずにきみれてくれる
もうほかにはなにもいらない きみがそばにいるだけで