「別れのベル」の歌詞 三浦大知

2011/8/24 リリース
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あれからずっと
もしもああしてたらって
おもってるのがくやしくて
まだまだわってなんかないよねって
だれかうそぶいてる

そう季節きせつはめぐって
すべてかわって
える景色けしきなかにきみはいなくて
ただときぎていくだけって
またうそぶいてる

もどってきてほしいなんていわない
ただひとつきみに確認かくにんしたかったんだ
たとえばきみはあいされていた、とか
たとえばそのあいほこれる?とか

ひと出会であう、だけどいつかはおわかれのベルが
ひと気付きづく、なに大切たいせつだったのかを

ふとした瞬間しゅんかんにおもいだすよ
まるで映画えいがのプレイバックみたいに鮮明せんめい
でもあんなハッピーエンドではなくて
すこしがゆいけど

もどってきてほしいなんていわない
ただひとつきみに確認かくにんしたかったんだ
たとえばぼくはあいされていた、とか
ぼくはそのあいほこれるんだ、とか

もどってほしいって本当ほんとうはいいたい
だけどかってるかなわないねが
たとえばもう一度いちどかおをみるとか
たとえばもう一度いちどあいしてる」うとか

ひと出会であう、だけどいつかはおわかれのベルが
ひと気付きづく、なに大切たいせつだったのかを

ひと出会であう、だけどいつかはおわかれのベルが
ひと気付きづく、もっと大事だいじにしたかったものを
がないときもあるってこと
もう旅立たびだったきみおもってしまうこと