1. 舞い、恋歌詞

「舞い、恋」の歌詞 中山優馬

2014/11/26 リリース
作詞
岩田秀聡
作曲
岩田秀聡
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言葉ことばをただならべて それはなにかをかくすかのように
くちびるかさねた それが最後さいごぬくもりだった

ふゆかおりそのたびおも色褪いろあせないままの二人ふたり
こぼれたなみだきみうつる それがのひらでひとつはじけた

こいゆきのように はかなけては
二人ふたりしろめて
サヨナラ、サヨナラと がれゆめ
その背中せなかにずっと 永遠えいえんかさねてた

記憶きおくはなしかける それはいまでもわらない日々ひび
すこひろ部屋へやきみ笑顔えがおえてた

まちひか恋人こいびとつどじてあのおもってた
あふれたなみだきみおも二度にどもどれないときかんじた

こいはなのように はかなっては
こころとげのこ
サヨナラ、サヨナラと しんじてたゆめ
このそらにずっと 永遠えいえんさがしてた

えることはない おもになっても
さびしげなそのひとみは いつまでもぼくなかに…

こいわるように ちたゆき
ぼく時間じかんめて
こいゆきのように はかなけては
二人ふたりしろめて
サヨナラ、サヨナラと がれゆめ
その背中せなかにずっと 永遠えいえんかさねてた