1. やばい恋歌詞

「やばい恋」の歌詞 中島みゆき

1992/10/7 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
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じかけたドアからとりんだわ
よるのエレベーターは私一人わたしひとりだった
ナイフだとおもったわ ありうるわ このこい
ほおをかすめてんだちいさなかげ
非常ひじょうベルがつづけている こころなかではじめから
いまさらどこでどんなひとさがせばいいの
となりにいてといたかった
わたしてといたかった
女々めめしいことをさえきれずくちしたらわりね
めたようなおんなしかきになんかならない
あのひとにマジになってゆく やばいこい

こわければれるのねつぎのフロアボタン
あのひとわたしからりるのをってる
サヨナラというさつ最後さいごまでさずに
なんとなくわるのをねらっている
ひかりながらのぼってゆく ガラスのエレベータのそと
まちともとおざかるあのひとてるわ
ふられるまえにふりたかった
られるまえてたかった
いつまでなんていつめたらそのかぎりでわりね
たのんでいてもらうおとこなんかいらない
そんなふうにえなくってく やばいこい

ふられるまえにふりたかった
られるまえてたかった
いつまでなんていつめたらそのかぎりでわりね
めたようなおんなしかきになんかならない
あのひとにマジになってゆく やばいこい