「下町の上、山の手の下」の歌詞 中島みゆき

1998/3/18 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
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下町したまちでは彼女かのじょはとびっきりの上玉じょうだま
しみったれたやつらなんかまっぴらの上玉じょうだま
やまではあいつはくだされた皮肉屋ひにくや
気取きどたちのゲームからこぼれた皮肉屋ひにくや
似合にあいと意外いがい紙一重かみひとえのめぐり
いちいちさわるしたたかなわせ
下町したまちうえやました
下町したまちうえやました
すこしだけ油断ゆだんをさせてくれ

おもはすれちがはなせばはなすほど
ケンカにもならないイライラのかえ
そして彼女かのじょ下町したまちへあいつはやま
かえりついてはじめて荒野こうやだとがつく
下町したまちうえやました
下町したまちうえやました
もう一度いちど油断ゆだんをさせてくれ

下町したまちからやま電車でんしゃかよわない
やまから下町したまち電車でんしゃかよわない
けれど彼女かのじょやまへあいつは下町したまち
さわ相手あいてのもとへあるいてゆく
下町したまちうえやました
下町したまちうえやました
もう一度いちど油断ゆだんをさせてくれ

下町したまちうえやました
下町したまちうえやました