1. 夜を往け歌詞

「夜を往け」の歌詞 中島みゆき

1990/6/13 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
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いつけないスピードではしるワゴンのまど
あこがれもチャンスもっていたようながした
あれ以来いらいねむれない なにかにかされて
はしらずにいられない 行方ゆくえれず
よるよるよるよる

すなかぜきすさぶかわいた道端みちばたにたたずんで
親指おやゆびてながらちわびるだけだった昨日きのう
あわれみのドアがひらくるま見送みおくって
ナイトニュースをくだけの昨日きのうてて
よるよるよるよる

とおざかるまちあかりはまるであのゆめのようだ
恋人こいびとは あのあいくらべるものがありたのか
あおざめた微笑ほほえみがまぶたをよぎる
まかせのなぐさめがこころをなぶる
よるよるよるよる

なにもえないよる彼方かなたからむせび口笛くちぶえこえないか
わすれられないゆめのカケラがかぞえきれないほしくずをちりばめる
よるよるよるよる
よるよるよるよる