「流星」の歌詞 中島みゆき

1994/10/21 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
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バスがとまった気配けはいづき そっとまぶたをあけてみると
ここは山頂さんちょうのサービスエリア つぎまちまであと何百なんびゃくキロ
ほこりまみれの長距離ちょうきょりトラックが鼻先はなさきならべるやみなか
自販機じはんきのコーヒーはあまったるいけど あたたまるならそれでいい
どこまでくの なにしているの
うたうたっているんです
そうかい、 おいらはうたらねえな 演歌えんかじゃねえんだろ、そのなりじゃあな
香川かがわ 新潟にいがた 大阪おおさか 宮城みやぎ 姫路ひめじ 山口やまぐち 袖ヶ浦そでがうら
ながれるほしよ いつか最後さいごにどこへたどりつこうというのだろうか

おいらはこれからきたくにまで となりはこれからみなみまで
便たよりのないのが便たより どこかでうかもしれねえな
身体からだこわさず がんばってみなよ
たまにはおやにも tel してやんな
口笛くちぶえはスプリングスティーン あれは演歌えんかだと おっちゃんはしんじてる
香川かがわ 新潟にいがた 大阪おおさか 宮城みやぎ 姫路ひめじ 山口やまぐち 袖ヶ浦そでがうら
ながれるほしよ いつか最後さいごにどこへたどりつこうというのだろうか

地平ちへいのはしから地平ちへいのはしまで
みんな流星りゅうせいのひとはし
ほら 流星りゅうせいがまたひとつ きみねがいをえたかい
香川かがわ 新潟にいがた 大阪おおさか 宮城みやぎ 姫路ひめじ 山口やまぐち 袖ヶ浦そでがうら
ながれるほしよ いつか最後さいごにどこへたどりつこうというのだろうか
ながれるほしよ いつか最後さいごにどこへたどりつこうというのだろうか