「病院童」の歌詞 中島みゆき

2014/11/12 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
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1.
いたくるしいときにゆく もしくははこばれる
ゆかずにめばかかわりたくない それが病院びょういん
「きっともとどおりにしてね」「きっとむかしもどしてね」
うほうもわれるほうも なかなかせつない
病院びょういん戦場せんじょう病院びょういん外国がいこく
まさかぎる人生じんせいったりたりする

2.
かなうものなら ひそやかに病院びょういん片隅かたすみ
日曜日にちようびってる わらしになりたいわ
きっとなおってかえってね きっとわらってかえってね
ここで出会であったことなんかわすれてしまってね
病院びょういん戦場せんじょう病院びょういん外国がいこく
いそぎる人生じんせいったりたりする

3.
病院びょういんまれて 病院びょういんそだった
このごろ消毒しょうどくのあのにおいが やや物足ものたりない
病院びょういん戦場せんじょう病院びょういん外国がいこく
普通ふつう表通おもてどおりから さほどとおくない

4.
所詮しょせん1であることを ここではらされる
元気げんきならばえられる孤独こどくさる
なにんだおまえまだたのか」とわらってもらえたらうれしい
1ぽっちでひとるのはかなしい
病院びょういん戦場せんじょう病院びょういん外国がいこく
心細こころぼそ人生じんせいったりたりする
病院びょういん戦場せんじょう病院びょういん外国がいこく
病院びょういんわらしになりたい 切実せつじつねが