1. 蕎麦屋歌詞

「蕎麦屋」の歌詞 中島みゆき

1980/4/5 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
文字サイズ
よみがな
hidden
世界せかいじゅうがだれもかもえらやつおもえてきて
まるで自分じぶんひとりだけがいらないようながするとき
突然とつぜんおまえから電話でんわがくる 突然とつぜんおまえから電話でんわがくる
あのぅ、そばでもわないかあ、ってね

べつにいまさらおまえのかおてそばなどっても仕方しかたがないんだけれど
居留守いるすつかうのもなんだかみたいでなんのかんのとばしっている
どうでもいいけどとんがらし どうでもいいけどとんがらし
そんなにかけちゃよくないよ、ってね

かぜはのれんをばたばたなかせてラジオはったかぶりの大相撲おおずもう中継ちゅうけい
あいつの失敗しっぱいはなしにけらけらわらってどんぶりにつかまりながら、おまえ
あのね、わかんないやつもいるさって あのね、わかんないやつもいるさって
あんまり突然とつぜんうから きたくなるんだ

かぜはのれんをばたばたなかせて ラジオはったかぶりの大相撲おおずもう中継ちゅうけい
くやしなみだながしながらあたしたぬきうどんをべている
おまえはどんぶりかおつっこんでおまえはどんぶりかおつっこんで
駄洒落だじゃれはなしをせっせとかせる

かぜはのれんをばたばたなかせて ラジオはったかぶりの大相撲おおずもう中継ちゅうけい