「裸足で走れ」の歌詞 中島みゆき

1979/3/21 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
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だまっているのは 卑怯ひきょうなことだと
おしゃべりおとここえがする
いのちがあるなら たたかうべきだと
おびえたこえがする

上着うわぎたまま はなしをするのは
正気しょうき沙汰さたでは ないらしい
がせた上着うわぎひろってるのは
かしこいことらしい

一人ひとりになるのが こわいなら
裸足はだし裸足はだしで ガラスの
裸足はだしぱし

裸足はだしはいかがと すすめるやつらにかぎって
グラスを てる
ささくれひとつも つくらぬゆびなら
握手あくしゅもどんなに らくだろう

かかとをいたみをゆびさし
こころあつさと ひと
ここまでおいでと 手招てまね
背中せなかへ ガラスをそそ

一人ひとりになるのが こわいなら

裸足はだし裸足はだしで ガラスの
裸足はだしぱし
裸足はだし裸足はだしで ガラスの
裸足はだしぱし