「流星歌」の歌詞 中島卓偉

2008/7/23 リリース
作詞
中島卓偉
作曲
中島卓偉
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いたみをはなつように
なみだをちりばめたほし
とどかないそらがる
いまならまだうのに
このめれたのに
何故なぜかここをうごけない自分じぶん

つないだをずっと つないだをいつも
はなさないように まよわぬように あるいて未来みらい
約束やくそくしたゆめちかったあの
うなずくように ひとみじれば 笑顔えがおがそっとよみがえるから

夜明よあけがさよならととも
もうすぐゆめ彼方かなたへと
しずかにときれていく
つたえたい言葉ことばがあったのに
何故なぜだろう どれだけさけんでも
こえにならないうたがここにあるよ

わすれないでずっと わすれないで たとえ
季節きせつわり ときめぐりゆくはなびらでも
もう一人ひとりで きっと どこまででも とお
あるけるだろう いたのぬくもりそっと めながら

かぜがさらう ながぼし この場所ばしょから一度いちどだけるから

つないだをずっと つないだをいつも
はなさないように はぐれぬように あるいて未来みらい
わすれないでずっと わすれないで たとえ
季節きせつわり ときめぐりゆくはなびらでも
約束やくそくしたゆめちかったあの
うなずくように ひとみじれば 笑顔えがおがそっとよみがえるから…