「カーニバル」の歌詞 中村中

2014/9/3 リリース
作詞
中村中
作曲
中村中
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ひとはどうして しがるばかり
きてるだけじゃ 満足まんぞく出来できないのだろう
ひとりひとつのいのち意味いみもとめて
おもたくなれば 平気へいきほう
らないにくは しゃぶってあげよう
ここまでおいで カーニバルがうご

ほのおるそう おまえいのち
ぶらげてても おもたさがわからないだろう
未練みれんべよう おそろしいなら
げな カーニバルのおとなか

どうせ だれもかれも そのこたえをっていない
なみだ かくすためにおどるだけさ
どうせ せても 地続じつづきの絶望ぜつぼうなか
じたばたしても カーニバルはわらない

おもてて ゆめをもてて
それでもひと身軽みがるにはなれないものよ
いてるあなふさぎたくなる
のぞけばそこは カーニバルのうずなか

どうせ だれもかれも そのこたえをっていない
なみだ ながすためにおどるだけさ
どうせ めたくても まらない欲望よくぼうなか
ながれにノリな カーニバルの

ひとくらべるな 自分じぶん出来でき足取あしどりで
おどらされるな おもったままのこしつきで
つづくとおもうな いつでも最後さいごだとおも
こころさからうな 血潮ちしおにまかせろ

相手あいてとき自分じぶんつめろ
せるときうしがみかれろ
あいされたいなら 裏切うらぎりをかんじろ
さよならは一番いちばん 心惹こころひかれる言葉ことば

もう もどれない カーニバルはあつくなる

どうせ だれもかれも そのこたえをっていない
なみだ かくすためにおどるだけさ
だから Aじゃないか かなしみがえないなら
ぬまでおどれ カーニバルはわらない

そしていつか おどつかれて たおれるときだれにでもおとずれるだろう
そのても カーニバルはつづいてく
すべてえても カーニバルはつづいてく