「SAND BEIGE~砂漠へ~」の歌詞 中森明菜

1985/6/19 リリース
作詞
許瑛子
作曲
都志見隆
文字サイズ
よみがな
hidden
サハラの夕日ゆうひ
あなたにせたい
さよならをわたしから
めた別離わかれのたびなのに
つばさひろげて
とりくわ
ては 何処どこまでか
こたえては くれないの
すなかぜみだれて
いたいあなた
たのしすぎた笑顔えがお
Ah つきよりまぶしい
これもあいなの?
星屑ほしくず わたし
めていてね
アナ アーウィズ
アローホ SAND BEIGE
なみだのヴェールも
かわきつくしたら
神秘しんぴ顔立かおだ
くずれるわたしささえておねが
アナ アーウィズ
アローホ SAND BEIGE
このまま一人ひとり
ねむりについたら
無口むくちおんなになるわ

あるじくした
ラクダがポツリと
草求くさもとてしなく
一人ひとりさまようその姿すがた
けつく砂丘さきゅう
まどからマァッサラーマ
わたしにはあいひとつ
そらかえせなかった
元気げんきでねと ひとこと
くちづけわし
何度なんどかえれば
Ah あなたもいてた
それもあいなの?
ひがしくのよ
くちびるかみしめ
アナ アーウィズ
アローホ NILE
ゆめつつまれた
子供こどもかえって
わらってみたいの
とおくであなたが
んでるがする
アナ アーウィズ
アローホ NILE
やぶいた写真しゃしん
ちゅうおど
くなってくだけなのに
星屑ほしくず わたし
めていてね
アナ アーウィズ
アローホ SAND BEIGE
なみだのヴェールも
かわきつくしたら
神秘しんぴ顔立かおだ
くずれるわたしささえておねが
アナ アーウィズ
アローホ SAND BEIGE
このまま一人ひとり
ねむりについたら
無口むくちおんなになるわ