1. どんなときも。歌詞

「どんなときも。」の歌詞 中西保志

2010/10/6 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
文字サイズ
よみがな
hidden
ぼく背中せなか自分じぶんおもうより正直しょうじきかい?
だれかにかなきゃ 不安ふあんになってしまうよ
旅立たびだぼくために ちかったあのゆめ
ふるぼけた教室きょうしつの すみにおきざりのまま

あのどろだらけのスニーカーじゃ せないのは
電車でんしゃでも時間じかんでもなく ぼくかもしれないけど

どんなときも どんなときも ぼくぼくらしくあるために
きなモノはき」と える気持きもきしめてたい
どんなときも どんなときも まよさがつづける日々ひび
こたえになること ぼくってるから

もしもほかだれかを らずにきずつけても
絶対ぜったいゆずれない ゆめぼくにはあるよ
"むかしはよかったね"と いつもくちにしながら
きてくのは 本当ほんとういやだから

えたいくらいつら気持きもかかえていても
かがみまえわらってみる まだ平気へいきみたいだよ

どんなときも どんなときも ビルのあいだきゅうくつそうに
ちて夕陽ゆうひあせ気持きもかしてこう
そしていつか だれかをあいし そのひとまもれるつよさを
自分じぶんちからえてけるように

どんなときも どんなときも ぼくぼくらしくあるために
きなモノはき」と える気持きもきしめてたい
どんなときも どんなときも まよさがつづける日々ひび
こたえになること ぼくってるから
こたえになること ぼくってるから