「壊れかけのRadio」の歌詞 中西保志

2010/10/6 リリース
作詞
徳永英明
作曲
徳永英明
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なにこえない なにかせてくれない
ぼく身体からだむかしより 大人おとなになったからなのか
ベッドにいていた はじめてったくろいラジオ
いくつものメロディーが いくつもの時代じだいつくった

思春期ししゅんき少年しょうねんから 大人おとなわる
みちさがしていた けがれもないままに
かざられたいききばのない せる人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけの Radio

いつもこえてた いつもかせてくれてた
まどごしにそらをみたら かすかな勇気ゆうきまれた
ラジオはっていた ぼくこころをノックした
こいやぶれそうなむね やさしいかぜった

はなやいだまつりのあと しずまるまち
ほしながめていた けがれもないままに
とおざかる故郷こきょうそら かえれない人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけの Radio

ギターをいていた つぎのコードもわからずに
迷子まいごになりそうなゆめ 素敵すてきうたみちびいた

思春期ししゅんき少年しょうねんから 大人おとなわる
みちさがしていた けがれもないままに
かざられたいききばのない せる人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけの Radio

はなやいだまつりのあと しずまるまち
ほしながめていた けがれもないままに
とおざかる故郷こきょうそら かえれない人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけの Radio
とおざかるあふれたゆめ かえれない人波ひとなみ
本当ほんとうしあわおしえてよ こわれかけの Radio