1. 想い出を閉じこめて歌詞

「想い出を閉じこめて」の歌詞 中西保志

1993/3/21 リリース
作詞
夏目純
作曲
都志見隆
文字サイズ
よみがな
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さびしさうみたいに
よりそった 写真しゃしんさえも
別々べつべつまちで ちぎられる ただのかみ
わるのか…

にぎわう横断おうだん歩道ほどう
ためいきで かすむようさ
ぼくひとらしてるきみうわさ
とどいたから

あいたくて もどりたくて
やむむねせつなさもど
もう二度にどかえれないさ
まる くつおと
ぎさる季節きせつされ
えるよ

ときどき留守番るすばん電話でんわ
沈黙ちんもくまぎれこむと
さびしがるきみねむれないよるおも
こころ れた

あいたくて もどりたくて
えた受話器じゅわき つめたこともある
きみよりも きみあい
いだかれてた あの日々ひび
くしてはじめて かがやきがえるよ

ほんとに しあわせなら
せつなさもじこめる
どうして まちわる
わすかたらないまま…

あいたくて もどりたくて
まようほどに もとめていたけれど
おもかえ地図ちずはない
ただひとつ できるなら
だれよりとおきみため
「さよなら…」