1. 大股で歩いてく歌詞

「大股で歩いてく」の歌詞 九州男

2015/2/1 リリース
作詞
九州男
作曲
九州男,WolfJunk
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2004ねん6がつ28にち としものひろった

あるいてく大股おおまた
力強ちからづよ大股おおまた
いろんな景色けしきたいから
はしりはしないよ ちゃんとたいから

これは使命しめいだとおもった

こえ記憶きおく宿やどぬくもりが背景はいけいうごかす
みしめろと足跡あしあと時期じきっている
一筋ひとすじかげ旅路たびじ指差ゆびさした
なにかを犠牲ぎせいにしてひと大人おとなになっていく

いつまでもきずったままに
このおもおもいはけずれてすりったかたち

かるあしで ステップんで
重力じゅうりょくかおげてた
過去かこいて 未来みらいわらって
やじろべえのようれるour days
靴底くつぞこめて つちかえして
限界げんかい歩幅ほはばすすことがつぐないのさまがして
絶対ぜったいなみだなんかこぼさない 絶対ぜったい弱音よわねなんてこぼさない
だっておまえとの約束やくそく体内たいないからえてしまいそうで

いた笑顔えがおとどきそうで
闇雲やみくもにもがいてもいてけぼりでくす

のぼよるっていく
かなしみも ともっていく

深夜しんやおだやかなさざなみなみうつことめて不快ふかいおとひびいた
かなしみはいかりにわりさけんだ 朝日あさひらした
出会であいははる、いやなつはいりかけるセミのらせがこえてたころ
人見知ひとみしりなおれ人懐ひとなつこく簡単かんたんふところはいってきた
まえ笑顔えがおはまだ幼児ようじみたいでさ
そんな感覚かんかく未体験みたいけんですんなりれてしまった
それからはなか子供こどもみたいになんでもって
ゆめ希望きぼう喜怒哀楽きどあいらくまでソーダアイスみたいにはん
わらず退屈たいくつ日々ひびだったはずが不思議ふしぎとらかたちがって
ひまひまくすようにいそがしさすら何故なぜかんじだして
ずっとずっとこの場面ばめんつづくかのようれる子時計こどけい秒針びょうしん
でも体感たいかん速度そくど何倍なんばいものスピードでカレンダーは表示ひょうじ
あんなおとずれること神様かみさまってたのか
いろんな景色けしきたいと大股おおまたあるきパンパンのリュックのうし姿すがた
まれてたのはそこにしかない才能さいのうだれにもけない好奇心こうきしん
リュックからこぼれちたのはおれへのおもいのカケラ
それが唯一ゆいいつのおまえ形見かたみ

もどってこなかったどんなになみだながしても
だからいまあきらめて2人ふたり意思いしあいだあるいてる
なあ、ちゃんとそばにいるんだろ?
たかった景色けしきるんだろ?
このままでわらせるわけにはいかないんだろ?
じゃあどこまでもこう

あるいてく大股おおまたで(まえいて)
力強ちからづよく これからも大股おおまたで(力強ちからづよく)
いろんな景色けしきたいから(けるとこまで)
まえぶんまで ちゃんとたいから

親愛しんあいなるおまえささ