1. どこへ帰る歌詞

「どこへ帰る」の歌詞 五木ひろし

1976/9/25 リリース
作詞
山口洋子
作曲
平尾昌晃
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どこへかえる どこへかえ
ってはしれば からみつく
しろい吹雪ふぶきの いじわるさ
くろちいさな てんになり
えた夜汽車よぎしゃ汽笛きてきおと
むすばれないのが 初恋はつこい
かみやさしく なでられた
ゆびのぬくもり あのこえ
木枯こがらしになって
木枯こがらしになって のこるだけ

うしろふりむきゃ あかりがひとつ
ゆきとうげに うるんでる
かじかむ両手りょうてを くちびるに
そっとおしあて くばかり
きだといたい もう一度いちど
あついおもいを ちあけて
いつかみたいに かれたい
たとえだれかの
たとえだれかの あなたでも

木枯こがらしみたいな こいだった
おんなごころを きぬけて
たったひとつの おも
れてゆくのね
れてゆくのね さよならと
どこへかえる どこへかえ