1. 冬の唄歌詞

「冬の唄」の歌詞 五木ひろし

2011/10/26 リリース
作詞
阿久悠
作曲
五木ひろし
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あぶり火鉢ひばちが あったころ
煙草たばこいまよりうまかった
おんな素足すあしの つめたさが
いとしくおもえたものだった

二人ふたりでいれば きられる
一人ひとりになれば こご
そんなおもいが ジンジンと
むねひびいた ふゆうた
ああ 人恋ひとこいし ああふゆうた

時計とけいがチクタク ったころ
わかれは いまよりつらかった
おとこのコートを かさ
おんながふるえたものだった

ふけに おりる階段かいだん
ギシギシきしむ たびごとに
二人ふたり そのちどまり
みみをすました ふゆうた

二人ふたりでいれば きられる
一人ひとりになれば こご
そんなおもいが ジンジンと
むねひびいた ふゆうた
ああ 人恋ひとこいし ああふゆうた