「千秋一夜」の歌詞 五木ひろし

1994/2/9 リリース
作詞
篠塚満由美
作曲
羽田一郎
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砂丘さきゅうつき
二人ふたり足跡あしあと銀河ぎんがのようで

とおむかし ほら…おまえに
なにかひとつ わすれものした そんなになる

きっともいちど めぐりうため
あの わかれたのさ
ときなが今夜こんや とめたくなる

雲間くもまほしかくれ
幻覚げんかく偶然ぐうぜんゆびにたずねる

ゆるしあえる なにもいわずに
これも不思議ふしぎ あとはほんのり からだあつくて

こんなおもいの こいあこが
わかころ二人ふたり
きずつけあい 背中せなかをむけたけど

きっともいちど めぐりうため
あの わかれたのさ
ときなが今夜こんや とめたくなる