「女心の唄」の歌詞 五木ひろし

2013/3/21 リリース
作詞
山北由希夫
作曲
吉田矢健治
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あなただけはと しんじつつ
こいにおぼれて しまったの
心変こころがわりが せつなくて
つのるおもいの しのび

どうせわたしを だますなら
だましつづけて ほしかった
っているよるいたまぬが
さめてなおます むねきず

うわべばかりと ついらず
ほれてすがった 薄情うすなさ
さけがいわせた ことばだと
なんでいまさら げるのよ

おんなですもの 人並ひとなみに
ゆめたのが なぜわる
今夜こんやしみじみ らされた
男心おとこごころの うらおもて

げたひとなぞ うものか
えばなおさら つらくなる
とおいあのよるおも
そっといだくたび ついほろり

ってくだけた ゆめかず
つなぎあわせて きてゆく
いつかはる 幸福しあわせ
のぞみすてずに ひとり