「途中駅」の歌詞 五木ひろし

1977/2/10 リリース
作詞
麻生香太郎
作曲
西島三重子
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なんにもわなくても いいんだよ
かおりゃおまえの 線路せんろのむこうから
かなしい汽笛きてきが きこえるよ
ほおかれた ふしあわせ
すこしやつれた みたいだね

ゆきどけのころまで らしてかないか
いちどはとぎれた いとだけど
ふたりでたぐる 歳月さいげつを かじかむゆび
まきつけて みつめてる

ぬまでれあうなんて できないさ
うつこころづいたそのから
だれでもひとりで たび
おれはおまえの 途中駅とちゅうえき
りすごしても いいんだよ

ゆきどけのころまで らしてかないか
いちどはとぎれた いとだけど
ふたりでつなぐ ビーズだま
不安ふあんゆびおもひかってる

ゆきどけのころまで らしてかないか
いちどはとぎれた いとだけど
ふたりでたぐる 歳月さいげつを かじかむゆび
まきつけて みつめてる