「悲しみにまかせて」の歌詞 五輪真弓

1994/2/21 リリース
作詞
五輪真弓
作曲
五輪真弓
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はる淡雪あわゆきが とけていくように
きみ一人ひとり そっとっていった
おもの なきがらむなしい
さむこころだれがあたためるのか

かせてねきみ
いまはただ こみあげるかなしみにまかせて
まちいま あざやかにはな
旅立たびだったきみを はげましているよう

ほんの昨日きのうまで づかなかった
くらざされた みちえる
まっすぐに そらまでつづく
まるで 銀河ぎんがかう列車れっしゃのように

とおざかるきみ
またいつかえるなら そのってる
けば 花束はなたばにうずもれた
そのかお微笑ほほえみが こぼれていたよ

かせてねきみ
いまはただ こみあげるかなしみにまかせて
まちいま あざやかにはな
旅立たびだったきみを はげましているよう